<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title><![CDATA[mnao Blog RSS Feed]]></title>
<description><![CDATA[Naoが主に技術について書いているブログです。]]></description>
<link>https://mnao.blog</link>
<atom:link href="https://mnao.blog/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<lastBuildDate>Fri, 30 Oct 2026 02:50:19 GMT</lastBuildDate>
<item>
<title><![CDATA[フリーランスとしての初案件が決まりました]]></title>
<description><![CDATA[もう記事のタイトルが全てなのですが、私naoは、2024年5月から現職を退職し、6月からフリーランスとして働いていくと決まりました。 先週木曜日(4月18日)にフリーランスとしての初面談があり、その面談から一時間も経たずに契約したいとの連絡が来ました。エージェントさんが言うには、…]]></description>
<link>https://mnao.blog/freelance-debut-project/</link>
<guid isPermaLink="false">https://mnao.blog/freelance-debut-project/</guid>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 22:40:32 GMT</pubDate>
<content:encoded><![CDATA[<p>もう記事のタイトルが全てなのですが、私naoは、2024年5月から現職を退職し、6月からフリーランスとして働いていくと決まりました。<br>
先週木曜日(4月18日)にフリーランスとしての初面談があり、その面談から一時間も経たずに契約したいとの連絡が来ました。エージェントさんが言うには、「こんなに結果が早く出ることは珍しく、すぐに稟議を上げてくれたはず」とのこと。そういう評価をしてもらえることはとても光栄なことで嬉しいですね。</p>
<p>さて、私は新卒からずっと今の会社で働いてきたので、これまでずっとMacPCとAWS環境でやってきました。<br>
新しい就業先では、フリーランスになること以外にもGCPを使ってること、Window機で開発すること、それとMongoDBを使っていることなどが今までと勝手が違いそうなので、あらかじめある程度予習してから参画しようと思ってます。<br>
フリーランスとして一番最初のキャリアになるので、最初の一ヶ月で契約を続けてもらえるよう気合を入れまくって臨もうと思います。</p>
<p>頑張るぞ。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[AWS DVAに合格しました]]></title>
<description><![CDATA[受かりました https://www.credly.com/badges/4c1569ea-cef9-4310-844f-afe78488a65d AWS DVAに受かりました。やったね。 スコアは750/1000(合格ラインは720点)でした。 やったこと 以下の流れでやってい…]]></description>
<link>https://mnao.blog/aws-dva/</link>
<guid isPermaLink="false">https://mnao.blog/aws-dva/</guid>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2024 15:40:32 GMT</pubDate>
<content:encoded><![CDATA[<h2>受かりました</h2>
<p><a href="https://www.credly.com/badges/4c1569ea-cef9-4310-844f-afe78488a65d">https://www.credly.com/badges/4c1569ea-cef9-4310-844f-afe78488a65d</a><br>
AWS DVAに受かりました。やったね。<br>
スコアは750/1000(合格ラインは720点)でした。</p>
<h2>やったこと</h2>
<p>以下の流れでやっていきました。</p>
<ul>
<li><a href="https://cloud-license.com/exam/dva/">Cloud License</a>のAWS DVA対策問題をセクション14~22まで解く</li>
<li>問題が長かったり解説が難しいので一度本を解こうと思い直し、「<a href="https://www.amazon.co.jp/E3-83-9D-E3-82-B1-E3-83-83-E3-83-88-E3-82-B9-E3-82-BF-E3-83-87-E3-82-A3-AWS-E8-AA-8D-E5-AE-9A-E3-8/dp/4798070696/ref=dp_ob_title_bk">ポケットスタディAWS認定デベロッパーアソシエイト</a>」を一回通読</li>
<li>「ポケットスタディAWS認定デベロッパーアソシエイト」の章末問題を3週解く、わからないところはブラックベルトで調べる</li>
<li>巻末の本試験想定問題集を一回解く</li>
</ul>
<h2>ポケットスタディAWS認定デベロッパーアソシエイトについて</h2>
<p>基本的には「ポケットスタディAWS認定デベロッパーアソシエイト」を一冊やり込めばDVAを合格するのに十分な学習ができると思います。自分はそれで合格できました。<br>
この本のとても良いところとして、DVAは問題文が長すぎて過去問や類似問題で勉強しようとすると問題文を読むのが大変なのですが、章末の問題は一問一答的な形式でDVAに近い問題をたくさん解きやすく、これに非常に助かりました。<br>
ただし、逆に、知識が不十分な際に学習を進めていくのには向いていますが、ある程度知識が溜まったあとに合格レベルから安定レベルに上げるような学習にはとても不向きだと思います。<br>
特に自分は2021年に出版された旧版のものを使ってたので、テストの時は「こんな問題全然見たことないんだけど！」と思うことが結構ありました。。<br>
最初の一冊向きの本で、基本的にはこれだけで十分だとは思いますが、余裕を持ちたい人はCloud Licenseなど類似問題を解けば確実に合格できるというラインまでいけるのではないでしょうか。</p>
<h2>その他細かいTips</h2>
<ul>
<li>テストセンターでの受験は、テストの24時間前までであったらスケジュールの変更ができる。「今週末までに詰めて勉強して受験する！」などと早めにスケジュールしておいて自分にプレッシャーをかけておいて、ダメそうだったら直前に変える、としてるとモチベーションを保ちやすいと思います。</li>
<li>テストセンターに持っていくものは身分証明書2つだけ。ペンなどは不要。</li>
<li>10時受験開始、12時受験終了で、その日の20時には結果が返ってきました。ソリューションアーキテクトの時は受験後2時間で結果が返ってきたけど、それにしても早い。</li>
<li>総勉強時間は30時間程度だと思います。業務でもAWSは使ってるので、もし仮に全くの未経験なら100時間ぐらいかかると思います。</li>
</ul>
<h2>これからDVAを受ける人におすすめの勉強法</h2>
<p>まずはDVAの問題のイメージを掴むためと自分の理解度の把握のため、最初に<a href="https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-dev-associate/AWS-Certified-Developer-Associate_Sample-Questions.pdf">AWS DVAの公式サンプル問題10問</a>を解いてみる。</p>
<ul>
<li>正解数が0~4個：「ポケットスタディAWS認定デベロッパーアソシエイト」をやり込む</li>
<li>正解数が5~7個：Cloud Licenseなど類似問題を解きまくる</li>
<li>正解数が8~10個：AWS DVAを受けにいく</li>
</ul>
<p>上記の流れで進んでいけばいいのかなと思います。</p>
<h2>感想</h2>
<p>AWSの試験は高いので、再試験となると結構負担が嵩むので一発で受かってよかったです。。<br>
まだ2冠なので、これからも頑張ってやっていきます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[Node.jsミドルエンジニアの自分が中期的に何を勉強するべきか考えた]]></title>
<description><![CDATA[エンジニアをやっていて、自分の理解が浅い、あるいは「これってよくわかってないな」、と感じる場面が増えてきた。そこで今自分は何をどれくらい勉強したいのだろうか、ということを整理してみた。 前提 私（Nao）は2020年6月から自社開発のWebエンジニアとしてフルタイムの正社員で働い…]]></description>
<link>https://mnao.blog/totemoganbarimasu/</link>
<guid isPermaLink="false">https://mnao.blog/totemoganbarimasu/</guid>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 22:40:32 GMT</pubDate>
<content:encoded><![CDATA[<p>エンジニアをやっていて、自分の理解が浅い、あるいは「これってよくわかってないな」、と感じる場面が増えてきた。そこで今自分は何をどれくらい勉強したいのだろうか、ということを整理してみた。</p>
<h2>前提</h2>
<ul>
<li>私（Nao）は2020年6月から自社開発のWebエンジニアとしてフルタイムの正社員で働いている</li>
<li>以前の経験は、修論を書くためにPythonでデータ収集を行った程度</li>
<li>職場での使用技術は主に、Node.js、AWS、Vue.js、生JavaScript（Kintone）</li>
<li>Node.jsとAWSを中心に、バックエンドエンジニアとして十二分なパフォーマンスを出せるようにすることが今の大きな中間目標</li>
<li>エンジニアとしての実力の「貯金」を作っておきたい</li>
<li>目の前の課題に応じて学習を進めるより、資格の勉強を進めたり書籍を読んでいく学習スタイルの方が自分には向いている気がする
<ul>
<li>そのためリストは資格が多めです</li>
</ul>
</li>
<li>アーキテクチャ、上流、マネジメント、といったテックリードになるための学習は今回のスコープ外。下記の学習計画を終えてからにする</li>
</ul>
<h2>学習リスト</h2>
<ul>
<li>JavaScript
<ul>
<li>「JavaScript徹底入門」読む</li>
<li>「JavaScript 第7版」読む</li>
<li><a href="https://zenn.dev/antez/books/568dd4d86562a1">業務ができる中級者になるためのJavaScript入門（文法編）</a></li>
<li><a href="https://zenn.dev/antez/books/6da596a697aa86">業務ができる中級者になるためのJavaScript入門（DOM編）</a></li>
</ul>
</li>
<li>TypeScript
<ul>
<li>プログラミングTypeScriptを読む</li>
<li><a href="https://www.typescriptlang.org/ja/docs/">TypeScript公式ドキュメント</a></li>
<li><a href="https://typescript-jp.gitbook.io/deep-dive/">TypeScript Deep Dive 日本語版</a></li>
</ul>
</li>
<li>Node.jsを極める
<ul>
<li>「ハンズオンNode.js」読む</li>
<li>「Node.jsデザインパターン」読む</li>
<li><a href="https://nodejs.org/ja/docs">Node.js公式ドキュメント</a></li>
</ul>
</li>
<li>インフラ周りに熟達する
<ul>
<li>Git
<ul>
<li><a href="https://git-scm.com/book/ja/v2">Pro Git</a></li>
</ul>
</li>
<li>GitHub
<ul>
<li><a href="https://docs.github.com/ja">GitHub公式ドキュメント</a></li>
</ul>
</li>
<li>Docker
<ul>
<li>「さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築」読む</li>
<li><a href="https://docs.docker.jp/">https://docs.docker.jp/</a> Docker公式ドキュメント</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>AWSに熟達する
<ul>
<li>AWS10冠を取る</li>
</ul>
</li>
<li>Linux
<ul>
<li><a href="https://sadservers.com/">Sad Servers</a></li>
<li>LinuCレベル3を取る</li>
</ul>
</li>
<li>DB
<ul>
<li>Oracle Masterゴールド</li>
<li>データベーススペシャリスト試験取る</li>
</ul>
</li>
<li>ISUCON
<ul>
<li>1桁順位（or本戦出場）を取るまでソロで絶対やるという気持ち</li>
</ul>
</li>
<li>色々知る
<ul>
<li>応用情報技術者試験</li>
<li>既にちょっと知ってるものをミドルになるぐらいになるまで
<ul>
<li>React.js、Vue.js、Next.js、Nest.js、Sequelize、TypeORM、Jest、Python</li>
</ul>
</li>
<li>興味がある&amp;JS関連技術に入門する
<ul>
<li>React Native、Electron、Webpack、Babel、GraphQL、Socket.io、Redux、Pupeteer、Go</li>
</ul>
</li>
<li>本を読んで知識の幅を広げる
<ul>
<li><a href="https://qiita.com/suzu-4/items/ea5d802cb0ad16682ae2">すべての新米フロントエンドエンジニアに読んでほしい50の資料</a></li>
<li><a href="https://qiita.com/JunyaShibato/items/3aa5f7f3fc991de17f3f">【Webエンジニアど素人から３年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた</a></li>
<li><a href="https://techbookrank.com/booklists/all/1">技術書ランキング | テック・ブック・ランク</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>多い。。<br>
AWS10冠とJS~Node.jsについては業務にも近くやり切れる自信はあるが、LinuCレベル3、ISUCON、インフラ周りがやり切れる自信がない。<br>
が、自分の知識が足らないと感じるものもインフラが多いため、自立したエンジニアになるためには勉強したい範囲なので、やっていこうと思います。<br>
かなり大振りな学習計画ですが、3年か5年後までには必ず全てこなそうと思う。<br>
頑張ります。<br>
3年後と5年後に振り返り記事を書きます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[2017年から2023年までのMacBookProの価格推移を調べた]]></title>
<description><![CDATA[M1チップの開発、半導体不足、急激な円安など、MacBookProの値段が変動しそうな要因が近年は多くあった。しかし、MacBookProはいつが買い時なのだろうか。値段の推移の特徴を調べるため、日米MacBookProの直近7年の価格推移を追ってみた。 調査方法 Interne…]]></description>
<link>https://mnao.blog/macbookpro-price-trends/</link>
<guid isPermaLink="false">https://mnao.blog/macbookpro-price-trends/</guid>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 22:40:32 GMT</pubDate>
<content:encoded><![CDATA[<p>M1チップの開発、半導体不足、急激な円安など、MacBookProの値段が変動しそうな要因が近年は多くあった。しかし、MacBookProはいつが買い時なのだろうか。値段の推移の特徴を調べるため、日米MacBookProの直近7年の価格推移を追ってみた。</p>
<h2>調査方法</h2>
<p>InternetArchiveにより、2017年から2023年までの10月以降で最も早いスナップショットを確認する。<br>
スペックは、8GBユニファイドメモリ/512GBストレージ、CPUはMacBookProとして最も低い基本的な性能でオプションをつけないものとした。<br>
その価格を以下に記載する。<br>
尚、以前の日本のMacBookProは税別表記だったため、当時の消費f税で税込の金額を計算した。</p>
<h2>調査結果</h2>
<p>日MacBookPro（<a href="https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro/13%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81">https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro/13インチ</a>）<br>
2017年12月：238,464円（税込）<br>
2018年10月：238,464円（税込）<br>
2019年11月：242,880円 （税込）//ここから消費税10%に増税、どちらも税別220,800円<br>
2020年10月：170,280円（税込）<br>
2021年10月/Intelチップ：207,680円（税込）<br>
2021年10月/M1チップ：170,280円（税込）<br>
2022年10月：206,800円（税込）<br>
2023年10月：206,800円（税込）</p>
<p>米MacBookPro（<a href="https://www.apple.com/shop/buy-mac/macbook-pro/13-inch">https://www.apple.com/shop/buy-mac/macbook-pro/13-inch</a>）<br>
2017年10月：1999ドル<br>
2018年10月：1999ドル<br>
2019年10月：1999ドル<br>
2020年10月：1999ドル<br>
2021年10月/Intelチップ：1799ドル<br>
2021年10月/M1チップ：1499ドル<br>
2022年10月：1499ドル<br>
2023年10月：1499ドル</p>
<p>参考：為替レート（<a href="https://www.77bank.co.jp/kawase/cash.html">米ドル対円相場(仲値)・ユーロ対円相場（仲値）　一覧表 | 七十七銀行</a>）<br>
2017年10月1日：112.73円/USドル<br>
2018年10月1日：113.92円/USドル<br>
2019年10月1日：108.19円/USドル<br>
2020年10月1日：105.55円/USドル<br>
2021年10月1日：111.43円/USドル<br>
2022年10月1日：144.81円/USドル<br>
2023年10月1日：149.58円/USドル</p>
<h2>結果から見出されたポイント</h2>
<ul>
<li>M1チップ搭載MacBookProは、Intelチップ搭載MacBookProと比べて17パーセント前後程度安価</li>
<li>日本は2021年から2022年の間で「22.3」パーセント円安が進んでいるが、MacBookProの物価上昇は「17.5」パーセントしかない。次の1年で更に多少の円安が進んだがMacBookProの価格に変動はない。このことから、MacBookProは為替の影響を緩やかに受けると言えそうだ（為替ほどダイナミックな値動きをしない）</li>
<li>M1チップに切り替わる2021年に、Intelチップは在庫処分的な値下げをした</li>
<li>米MacBookProの価格は圧倒的に安定的</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>「いまは過剰な円安だけどMacBookProっていつ買うのがいいんだろう」という疑問からこの調査を始めたが、価格推移を眺めているととても安定的でApple社の値付けにフェアな感じを覚えた。<br>
例えば「もう既に円ドル相場は110円や120円だ」というように今よりも円が高くなっていれば、少し時期をおいてMacBookProも値下げすることを見越して待つ価値はあるだろうと思う。しかし、今の段階であえてそれを待つという必要性もなさそうだ。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[Gatsby+Cloudflare Pagesで爆速のブログを無料で作るぞ！作った]]></title>
<description><![CDATA[タイトルがもう全てなのだけれど、このブログはGatsbyのフレームワークを利用して、Cloudflare Pagesにデプロイしている。元々は他のデプロイ先を使っていたんだけれど、応答速度が悪く、良いデプロイ先を探していた。その結果、Cloudflare Pagesが圧倒的に早か…]]></description>
<link>https://mnao.blog/start-with-gatsby/</link>
<guid isPermaLink="false">https://mnao.blog/start-with-gatsby/</guid>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 22:40:32 GMT</pubDate>
<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルがもう全てなのだけれど、このブログはGatsbyのフレームワークを利用して、Cloudflare Pagesにデプロイしている。元々は他のデプロイ先を使っていたんだけれど、応答速度が悪く、良いデプロイ先を探していた。その結果、Cloudflare Pagesが圧倒的に早かった。しかも、一瞬でデプロイ先を変更できた。</p>
<h3>ブログ制作時、速度にこだわる上でのポイント</h3>
<p>このブログを「爆速」にできたとはまだ言い難いが、もし爆速ブログを作ろうと思った時、速度に直結するポイントは以下の3つになるだろう。</p>
<ul>
<li>静的サイトジェネレータを使う</li>
<li>素の応答が早いデプロイ先に上げる</li>
<li>キャッシュヒット率を上げる</li>
</ul>
<p>この3つのポイントは、フレームワーク、デプロイ先、CDN配信サービス、これら3つに何を選択するかという点に直結している。それぞれのポイントについて、自分がどのように選択したかを説明したいと思う。</p>
<h3>フレームワーク：何を使ってブログを書く？</h3>
<p>ブログを作るにあたってまず一番に考えることは、どのフレームワークに乗っかるかということだ。特にこだわりがなければ、はてなブログ、Amebaブログ、などなど既存のサービスを使うのが手っ取り早く楽なのは間違いない。<br>
しかし、僕はエンジニアだ。エンジニアであれば、ブログであってもポートフォリオとしての側面を兼ねている。ここに多少の時間をかけておいて自前のものを用意しておくのは悪くない選択のはずだ。<br>
ではフレームワークは何がいいだろうか？<br>
考えたのは、WordPressを使うべきか、静的サイトジェネレーター（SSG）を使うべきかだ。<br>
WordPressを使えばリッチな表現と高いSEO対策ができる。Googleで検索して上位に入ってくる個人記事はほとんどがWordPress製だ。普及率でいけば断トツナンバーワンはWordPressで間違いない。<br>
でも僕は、Gatsbyを選ぶことにした。<br>
なぜならWordPressはとにかく遅い。大手WordPressブログでさえ、描画に2秒だとか4秒だとかかかっている。この数秒のレイテンシーをどう見るかだけれど、僕の感覚ではどうしても許容できなかった。とにかく1秒でブログを描画したい！そういう強い気持ちがあった。<br>
そうすると、選択肢は静的サイトジェネレーターしかない。<br>
ブログ用によくオススメされている静的ジェネレーターのGatsbyを入れたところ、操作感も抜群に良かった。立ち上げもやりやすい。そして何より早い！<br>
ブログ作成の目標としてはとにかく速度を重要視したかったので、僕はGatsbyを選択した。</p>
<h3>ビルド先：どこにデプロイする？</h3>
<p>初めは、Gitlab Pagesにデプロイしていた。Gatsbyのデプロイのためのテンプレもあるし、リモートにpushするだけで簡単にデプロイできる。静的ページだから簡単であればあるほどいい、と思っていた。<br>
でもそれは間違いだった。理屈はわからないが、Gitlab Pagesでは、SSL周りの処理に0.5秒から1秒弱ほどの処理が毎回かかっていた。これでは1秒でブログを描画することはできない。<br>
初めはインフラの構成が悪いのかな？と思って色々見ていたのだけれど、CDNを入れたりプラグインを変えたりしてもSSL処理にかかる時間は変わらない。<br>
これを変えてくれたのがCloudflare Pagesだった。<br>
とにかくSSL周りの処理が早い。サーバーの応答速度は変わりないけれど、そこは元々CDN配信サービスを営んでいるCloudflareの強みなので、うまくキャッシュに当てれば解決するだろう。<br>
こうして、Gatsby+CloudFlare Pagesが優れた選択だったと上機嫌でこのような記事を書くに至った。</p>
<h3>CDN：どこでキャッシュ配信する？</h3>
<p>一点まだ詰めきれていない点として、どこでCDNを配信するかはまだ十分に検討できていない。CDN配信はコスト的な負担もほとんどなく、爆速のブログを作りたい私にとっては、CDN配信をしないという選択はありえない。<br>
今のところ、CloudFlareで配信している。ただ、何か設定が間違っているのかどうにもキャッシュヒット率がとっても低い。<br>
ここはもう少し設定や多少の課金をしたり、他のCDNを使ったり試行錯誤してみてまた記事にして報告してみようと思う。ただ、Twitterなどの評判を見る限り、Fastlyがヒット率が高く評判がいいようだ。</p>
<p>これら3つが、僕がこのブログを開設するにあたって考えたことだった。<br>
結果として、まだ整備できていないキャッシュヒット率以外については、かなり満足する出来になってくれた。<br>
もしもブログのフレームワークを変えたいとなった時も、記事の情報はマークダウン形式でまとまって居るので、移行もものすごく困るということはないだろう。<br>
もしあなたがブログを作成しようとしてるのであれば、Gatsby+CloudFlare Pages構成はいかがだろうか。今のところ自信をもってお勧めできる構成だ。</p>
]]></content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>
